患者様の声

治療開始時 10代 女性 外科矯正

こんにちわ!
私は高校生になってから、外科手術(咬合不全症)を前提とした矯正治療を始めました。自分の咬み合わせに違和感を覚えたのもこの頃からで、気にすれば気にする程不快な気持ちになりました。

一度診察してもらった方が良いということで紹介して頂いたのが、宇治矯正歯科クリニックでした。早速、宇治先生に診て頂いたところ、下顎が前方へ突出気味なのと、左側へずれているという診断結果でした。検査時に撮影した写真を後で見せてもらいましたが、右側に関しては全く咬み合っていないことがわかりました。

年齢的の問題でヘッドギアによる治療の効果があまり期待出来ないということで、外科手術を含める矯正治療方法と、矯正のみによる治療方法の説明を受けました。私は正常な顎の位置できれいに歯が並ぶことを望んでいたので、外科手術を含める矯正治療を選択しました。

当時私は高校生だったので、矯正装置がつくのが少し恥ずかしいと思ったのですが、いざつけてみると私の想像していたものと違い、目立たなく、友人からも「全然気にならないね!」と言われ、とても嬉しかったです。

外科手術では術後、顔が腫れたことや、3週間の固定期間中口を開くことが全く出来なかったので、その間ずっと流動食だったことが辛かったです。喋る事も出来なかったので、メモ帳とペンを持って筆談することが大変でしたが、私の場合、痛みが全くなかったのでとても助かりました。

その後、開口訓練と術後矯正を経て、とてもよい咬み合わせと歯並びになることが出来ました。

矯正治療を行い、特に外科手術の時では家族や友人の温かさにとても支えられ、頑張ることが出来ました。そして、優秀な先生とスタッフのおかげでこんなにきれいな歯並びにさせて頂き、とても感謝しています!!

治療開始時 → 治療終了時
治療開始時 治療終了時
院長のコメント

外科手術の併用と矯正治療単独とどちらでも咬合の獲得は可能でした。手術に踏み切った最大の理由は下顎骨の左方偏位でした。矯正治療単独の場合、咬合平面(上下の噛み合せが作る平面)が傾いてしまい、正貌(正面からみたところ)もずれたままになっていたと思います。

やはり、手術を決断して正解だったと思います。装着したブラケットはクリアブラケットですがゴールドスロットにゴールドワイヤーで治療を進めると本当に目立たないんですよね!これからも、奇麗な噛み合せを一緒に大切にしていきましょう!

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